品番SJ6S (JAN:4580610120030)

 

6個1セット (ストラップのベルトテープ幅10ミリ専用)

 

スナップジョイントは、下記カメラメーカーの各機種に取り付けできます。

※ストラップ取付部のシャフト幅(軸幅)が8ミリ以下の機種には取り付けできません。

 

●Canon

●Nikon

●SONY

●OLYMPUS

●PENTAX(RICOH)

●Panasonic

●FUJIFILM

●CASIO

●SIGMA

●LEICA

●HASSELBLAD

 ほか過去機種のメーカーなど

 

スナップフックとスナップカバーは、上記カメラメーカー製品同梱のベルトテープ幅が10ミリ以下の純正ストラップに取り付けできます。ほかベルトテープ幅が10ミリ以下のサードパーティ製ストラップにも取り付けできます。

 【注意】ストラップのベルトテープ幅が12ミリ(10ミリ以上)のストラップには取り付けできません。ベルトテープ幅が12ミリ(10ミリ以上)のストラップにご使用になる場合は他の品番SJ6の方をお選びください。

 

 

【スペック概要】

□ スナップジョイント (Snap joint)  2pcs1set

・材質:エンプラ(POM)、ナイロン製Webbing、真鍮リベット

・Webbing幅:8㎜

・重量:約2.2g(2個合計重量約4.4g)

・カラー:ブラック

・製造国:日本国産

・安全耐荷重:取付時の両側合計総耐荷重約120kgf(取付時の片側一箇所の耐荷重約60kgf)

※大手検査機関の引っ張り強度・耐荷重性能試験の検査レポートより

 

 

□ スナップフック (swivel Snap hook)  2pcs1set

・ベルトテープ通し幅:10㎜ (ベルトテープ幅が10㎜以下のストラップに取付可能)

・材質:ダイカスト亜鉛合金

・重量:約7g(2個合計重量約14g)

・カラー:半艶消しブラック鍍金

・製造国:日本国産

・安全耐荷重:両側合計総耐荷重約90kgf(片側一箇所の耐荷重約45kgf)

※大手検査機関の引っ張り強度・耐荷重性能試験の検査レポートより

 

 

□ スナップカバー (Snap cover)  2pcs1set

・10㎜スナップフック用

・材質:コードレ人工皮革

・重量:約2.3g(2個合計重量約4.6g)

・カラー:艶消しマットブラック

・製造国:日本国産

 

こちらの商品のお取り扱いについて

【スナップジョイントの装着方法】

トップシャフト(軸)タイプのカメラ


装着手順①

輪状のベルト端を写真の方向から通します。

※写真と逆方向から通して取り付けて頂いても構いません。

装着手順②

通したベルト端を中空部材のスリットに差し込むように通します。

※ベルト端をスリットに差し込む時は、真っ直ぐではなく斜めにして片方の端を差し込んでから押し込むように通して下さい。

装着手順③

最後にスリットから抜き出したベルト端を引っ張り上げて締め付ければ取り付け完了となります。

以上でスナップジョイントの取り付け完了となります。

これを左右2箇所に取り付けて頂くことで、カメラ本体の両サイドに輪状の引っ掛け部が装備されます。

サイドシャフト(軸)タイプのカメラ


装着手順①

輪状のベルト端を写真の方向から通します。

※写真と逆方向から通して取り付けて頂いても構いません。

装着手順②

通したベルト端を中空部材のスリットに差し込むように通します。

※ベルト端をスリットに差し込む時は、真っ直ぐではなく斜めにして片方の端を差し込んでから押し込むように通して下さい。

装着手順③

最後にスリットから抜き出したベルト端を引っ張り上げて締め付ければ取り付け完了となります。

以上でスナップジョイントの取り付け完了となります。

これを左右2箇所に取り付けて頂くことで、カメラ本体の両サイドに輪状の引っ掛け部が装備されます。

アイレット三角環(プロテクター付)タイプのカメラ


装着手順①

輪状のベルト端を写真の方向から通します。

※写真と逆方向から通して取り付けて頂いても構いません。

装着手順②

通したベルト端を中空部材のスリットに差し込むように通します。

※ベルト端をスリットに差し込む時は、真っ直ぐではなく斜めにして片方の端を差し込んでから押し込むように通して下さい。

装着手順③

最後にスリットから抜き出したベルト端を引っ張り上げて締め付ければ取り付け完了となります。

以上でスナップジョイントの取り付け完了となります。

これを左右2箇所に取り付けて頂くことで、カメラ本体の両サイドに輪状の引っ掛け部が装備されます。

【スナップフックとスナップカバーの装着方法】

取付手順①

以下の取付写真のストラップのベルトテープ幅は10ミリです

 

ご用意して頂きましたお使いのカメラストラップのベルト端をスナップカバー外側のスリットから中へと通します。

取付手順②

通したベルト端をスナップフックの軸に通します。

取付手順③

ベルトを折り返して、ベルト端を再度スナップカバーの中に通して、もう一方のスリットから外側へと抜き出します。

取付手順④

最後に従来のストラップの取付方法と同様に、純正ストラップ付属の遊環にベルト端を通してから送りカンの中軸に巻き回します。

※お使いのカメラストラップに元々付属している遊環は外して頂いても良いです。

以上でスナップフックとスナップカバーの取付完了となります。

これを左右2箇所に取り付けて頂くことで、純正カメラストラップがワンタッチ着脱式ストラップになります。

 


  10ミリ幅の純正ストラップ

トップシャフト(軸)タイプのカメラ


カメラストラップに関して


ストラップというアイテムは、必要な時には必要、不必要な時には不必要という狭間に位置している一長一短のアイテムと言えます。通常一般的に、楽器や鞄バッグ等々、本体とストラップが簡単に付け外しできるのは当たり前でございますが、カメラとストラップの接続形態は常時固定であります。

これらから、言うまでもなくストラップというアイテムはカメラを持ち運ぶのに欠かせない必須アイテムですが、その反面、全長平均120センチもの2点吊りカメラストラップは以下状況下などにおきましては基本邪魔といえます。

 

・三脚撮影時

 ストラップが下方に大きく垂れ下がるため

 

・屋内で物撮りする時

 ストラップを首掛けや肩掛けした状態で撮影する時には、カメラ位置の可動できる範囲が制限されてしまい、また一方で、ストラップを身体に掛け渡さずに撮影する時には、ストラップが下方に大きく垂れ下がるため

 

・屋外で撮影する時

 ストラップを首掛けや肩掛けした状態で撮影する時には、カメラ位置の可動できる範囲が制限されてしまい、また一方で、ストラップを身体に掛け渡さずに撮影する時には、垂れ下がるストラップを腕にぐるぐる巻きつけたりと、ストラップが下方に大きく垂れ下がるため

 

・ジンバルやスタビライザーで動画を撮影する時

 ストラップが下方に大きく垂れ下がるため

 

・縦位置撮影時(手持ち撮影ほか三脚撮影)

 カメラを縦にして撮影する場合、2点吊りのため、カメラ背面の液晶モニターやファインダー接眼窓と目との間にストラップが被ってしまうため

 

・ハンドストラップを装着する時

 

・カメラを机上でメンテナンス作業する時

 

・カメラケース・バッグに収納する時

 

・防湿庫に収納する時

 

 など


スナップジョイントの特徴


■これは便利!カメラの根元部分からストラップ全体を簡単脱着!カメラの取り回し(取り扱い)がスマートに!

 

■カメラ本体両サイドのストラップ取付部分にホール状の着脱構造が出現!

 

■カメラと一体化!ストラップをリリース後カメラ側に残るのはこの小さな部品だけのスマート構造!

 

■お好みのカメラ用ストラップがそのまま着脱式ストラップにチェンジ!

 

■カメラ本体からストラップをワンタッチ操作で簡単に取り外し可能!

 

■カメラから取り外したストラップをその都度わざわざ収納する面倒不要!取り外したストラップは輪っか状に出来るため、そのまま首や肩に掛けたままに!

 

■ストラップの用途をカメラ携行時と撮影時で切り替え自由自在!

 

■ストラップを外してカメラをフリーに!カメラ単体で身軽にスマート撮影!

 

■撮影スタイルの切り替えが可能に!カメラからストラップを取り外して手持ち撮影にスイッチ!

 

■屋内スタジオ撮影と屋外ロケーション撮影などに応じて、ストラップの要否をワンタッチで切り替え可能!

 

■カメラの日常使いで時として邪魔になる長〜いストラップから解放!

 

■ストラップを首掛けや肩掛けから解放して手持ち撮影する場合にストラップが下へダラーンと垂れ下がらない!

 

■三脚撮影時にストラップが下へダラーンと垂れ下がらない!

 

■ジンバルやスタビライザーで動画撮影する時にストラップが下へダラーンと垂れ下がらない!

 

■一点吊りに切り替えて手軽にスナップ撮影!

 

■色々なお好みのストラップと簡単に着せ替え(付け替え)自由自在!

 

■鞄バッグやケースへカメラをスッキリ収納!

 

■防湿庫に複数台のカメラをスッキリ収納!

 

■カメラ用ストラップをそのまま鞄バッグ用のストラップとして兼用可能!

 

■ストラップが一瞬で取り外せてカメラのメンテナンス作業が容易に!

 

■フィンガーストラップとしての活用も可能!

 

■カメラ底面の三脚穴にマウントリングを取り付けたカメラでは、逆さ吊りほか数パターンに及ぶ吊り下げ方法(マルチポイントスリング方式)を実現!

 

■着脱式ネックストラップ(一点吊り)を付けたままハンドストラップの同時装着が可能に!

カメラの一点吊りができる事によって、グリップ側にハンドストラップを常時固定したカメラでも、ハンドストラップを装着したまま同時にネックストラップを一点吊りで装着できるため、ハンドストラップの手持ち支持と合わせて首掛け&肩掛け支持も可能になります。この着脱式ネックストラップはスナップフックで簡単に付け外しできるため、瞬時にハンドストラップのみの装着に切り替える(戻す)ことが可能です。

 

■ハンドストラップとネックストラップの切り替え(付け替え)自由自在!

ハンドストラップのみを装着したカメラから、ハンドストラップを取り外してネックストラップのみの装着に切り替える場合、またその逆で、ネックストラップのみを装着したカメラから、ネックストラップを取り外してハンドストラップのみの装着に切り替える場合、これらの切り替え(付け替え)を手間なく簡単且つ瞬時に行うことが可能です。

 

■スナップカバー非装着の場合ではストラップのねじれ問題を解消!

 

  など